| 個人檔案イチ小市民の独り言チャンプルー。部落格清單 | 說明 |
イチ小市民の独り言チャンプルー。のんびりイロイロぶつぶつ言ってます。 5 September 姪が生まれました。2009年8月22日、弟がパパになり、私に姪ができました。
弟のお嫁さんが美人3姉妹の末っ子のせいか、姪も産後3日で二重まぶた!
すんごい可愛いです。
どんな経緯で生まれてこようと赤ちゃんは赤ちゃん。
おめでた婚、偏見をもっちゃならんと思いました。
どんな状況でも命はすばらしく、ベイビイはかわいいのだ。 18 March アラサーど真ん中最近女友達の悩み相談が増えた。 「結婚生活が予想以上に大変、ストレスがたまる」(新婚) 「結婚式の手配が大変、準備について教えて!」(婚約中) 「彼氏に結婚の意思がない、別れようと思う」(彼氏もち) 「周りが結婚していく、取り残された感じがする」(フリー) 今は何をしてもじたばたする年齢なんだろうな。 仕事の責任も求められる役割も重くなってくるしね。 みんな、頑張ってしあわせになろうね。 4 March 幸せな幻想飼い主は私のことを本当によくわかっていて、多分私自身よりよくわかっていて、口に出さずとも大抵のことは先回りしてフォローしてくれる。 私も飼い主のことは口に出さずともだいたいわかるので、大変そうなとき喜ばせたいときには先回りしてフォローしてみる。 飼い主は私の、自分の考えていることがわかるところがすき、らしい。 一方、まれに飼い主が私の気持ちをまったく慮らないことがある。 私はかなしい気持ちになって、大層腹が立って、散々すねてみせる。 他者と理解しあえると考えるのは幻想だという話。 理解を期待するから裏切られた気持ちになったり、腹を立てたりするという話。 只今、メールでのユーザサポートを主要業務にしている私には身につまされすぎて耳タコの認知理論。 口に出さないでもお互いのことがわかるのは、それだけお互いを気にかけているから。 たくさんの言葉と時間を重ねて、相手の好きなものや嫌いなもの・今興味のあるもの・思考の癖を学習して、相手の視線や表情・動きや、ニュース・知人の話みたいな外部情報も組み合わせて、高精度の推測を行っている。 そういうことだと思う。 そういうことだとわかっていても、飼い主が私をわからないとかなしくなるのは治らないので困ってしまう。 これからも幸せな幻想を共有できるよう、自分の言葉を重ねていこう。 22 December 早っ!弟が婚約しました。 弟が彼女とつきあいだしたのが1年くらい前。 一緒に暮らし始めたのが今年の秋で、最近ベイビーを授かったそうです。 はええよ…!_| ̄|○ デキ婚が許されるのって20歳くらいまでじゃなかった?!(偏見) とはいえ、すごく気の合ういい子みたいなんですけどね。 勢いありすぎる気はしますがずっと仲良くいて欲しいものです。 この場を借りて、おめでとう! 18 November 二週間後飼い主とめおとになってかれこれ4ヶ月が経過しました。 いよいよ二週間後には遅ればせながらの挙式&披露宴です。 晴れの舞台で着物を着るのは初めて。 かつらも初体験。 友人ひとりひとりの姓名をまじまじと見つめるのも、ゲスト紹介文のために長所短所エピソードを思い返すのも、何気に初めて。 日々の体調や新型インフルエンザを気にするのも、柄にもなく肌のキメをチェックしたりダイエットを志すのも初めて。 費用対効果をここまで悩み抜くのも、CD確保に走り回るのも、生花の価格をリサーチするのも、好きな曲が失恋ソングばかりで愕然とするのも。 エーワンの技術力に感嘆するのも、友禅和紙にはまるのも、ケーキをデザインするのも初めて。 もちろん、白くてながいドレスを着るのも、ブーケを持つのも。 初めてづくしに張り切りすぎてすでにあっぷあっぷ気味だけれど、ゴールへの道のりはチャンクダウンされてきた。 土曜に出た友人の結婚式はテンションを押し上げてくれた。 さーあと少し頑張って、みんなで楽しく過ごすのだ♪ 30 September 初体験女の子にチューされた。 同い年で、会社では部下の子。 酔っぱらってるとこ改札まで送ってたら、公衆の面前で唇にキス。 「わたし本当に○○さん大好き!」とニッコリ。 ○○には私の名前(会社で使っている旧姓)が入ります。 あー何か犬みたいなじゃれつき方だな~男はこれにやられるのかな~と思いつつ、実家の犬を思い出した。 隙あらば顔を舐めようとする可愛い奴。 女の子にキスされたの初めてだ、とつぶやいたら、 もっとエロいキスする?と楽しそう。 キス攻撃をかわしながら改札に押し込んだら意外とふつーに帰っていた。 性格が男らしすぎるのにも問題あるのかしらと疑問を抱く帰り道。 22 September 続報残業は意外と長引かず、そろそろ帰れそうな感じらしい。早! 何だよ~よもや明日も出勤かと思ったよ~。 <只今の新妻ゲージ> ■■■■□□□□□□ ちなみに明日は地元のフィッシングセンターで釣りの予定。 本日夫になって初の飼い主誕生日。 にも関わらず当事者は残業。 もともと記念日を祝う習慣がないから淡白で、一次メール後は全然連絡つかず。 この様子だと終電コースかな。 せっかくダッシュで会社出て誕生日ディナー作ろうと思ったのにな。 ちぇー。 <只今の新妻ゲージ> ■■■■■■■■■□ 21 August 対決 巨匠たちの日本美術ふとしたきっかけで足を伸ばしたこの展覧会、あまりにもものすごかったので、こちらにも感想を残すことにします。 8月8日、8月17日と2回行き、2回とも総毛立つってちょっとない。 興奮そのままに、それぞれの感想をば。 【8月8日】 この展覧会、予想を遥かに超えてすごかった! 日本美術に疎い私が見てももんのすごい迫力! 「対決」させることで、これでもかこれでもかの個性のせめぎあい。 しかも、対比によって個々の性質・背景を絶妙に浮き立たせてるの。 多分、今日見たひとたちのキャラはしばらく忘れないでしょう。 個人的にはやっぱり伊藤若冲が超ツボです。 http://www.asahi.com/kokka/masterpiece/5.html ここ数年で急速に評価が高まっている画家で、さすがに私でも知っているレベル。でも本物を見るのは今日が2回目。 嫌いなはずの鶏が、美しすぎる…。優美で幻想的。 対する曽我蕭白は、私は今日初めて知った画家なんだけど、日本流シュルレアリスムの走りみたいな妄想世界で、おっそろしい迫力だった。 寝起きで枕元にあったらめっちゃこええって思った。 この対決は際立ってて、画家の凄みをひしひし感じた。 俵屋宗達・尾形光琳の屏風もすごかった。 http://www.asahi.com/kokka/masterpiece/11.html 尾形光琳、いいとこの次男坊で贅沢好きで40過ぎてから絵を始めたむかつく経歴の持ち主なのに作品はさすが。 知名度の高さは作品の質の高さですね。 宗達も光琳も、絵を途中で切り取るような、すごくデザイン性の高い構図を用いているのが印象的だった。 宗達がいろんな種類の花を描いた屏風があったんだけど、それも西洋っぽいのばっかりなんだよね。 ハイカラというにはあまりにもお洒落で驚いた。 光琳の弟(三男)・尾形乾山が、お兄ちゃんと違って落ち着いた性格で、落ち着いた京焼物を作ってるあたりも笑えた。 http://www.asahi.com/kokka/masterpiece/3.html ちなみに焼き物としては仁清の方がより優美で好み。 (結婚式で選んだ着物の柄が似てたw) 雪舟もちゃんと見たことなかったけど、室町時代の絵とは思えない緻密さと筆致に改めて感嘆しました。構図も線も大胆! http://www.asahi.com/kokka/masterpiece/1.html#01 対する雪村は、ちとこじんまりとしてて私好みではなかったかなー。 人生は雪村の方がハードボイルドなんだけどね。 と、ここで改めてHP見てみたら、なんと国宝だけで10こ以上ですってよ?! http://www.asahi.com/kokka/masterpiece/index.html そりゃ人気も出るよねぇ。。。 普段美術展は1~2時間程度で回るのですが、今回はがっつり3時間はかかりました。見ごたえ十分! 超おすすめです。 【8月17日】 最終日、堪えきれずまた足を運んでしまいました。 なぜって、最終週だけ俵屋宗達と尾形光琳の風神雷神図屏風対決をしていたんだもの! これを並べて見れるなんて一生に一度のチャンスに違いない…!!! 私も何度も遊んだことのある、旦那の大学友人おしどり夫婦の奥様(文学美術への造形は私より遥かに深い)が、ご主人が夏山登山で不在で。 奥様は「行きたいけどひとりだし」と迷っていると聞きつけ。 めでたく初デート♪ もとい、女ふたりの美術鑑賞が決定したのです。 二回目でも色褪せるどころか輪郭が明確になってますます画面の外に迫りくる作品たちにおたおた。 気に入っている作品、奇作快作大作、しっかり堪能させていただきました。 しかし、宗達の風神雷神図屏風はそんなもんじゃなかった。 体の芯がかきたてられる。 浮遊感がある。 汗を感じる。 そこにあるものすごいエネルギーに、からだからあたまから魂的なものがひゅるひゅる吸いとられていく感じ。 問答無用。というか不要。 マドリッドでゲルニカ(Picasso)をみたときの冷気を思い出しました。 ゲルニカみたいに暗さや悲しみに満ちてない、悪戯な神さまふたりのやんちゃな絵だから、ゲルニカ見た瞬間に貧血になったみたいなショックは少なかったけど、衝撃はおんなじくらい。 雷神の、強い色ではないのにくっきりした配色と、ぎりぎりリアリティを保つ不思議な体勢。 おそらくは風神の起こした風に流れる羽衣の優美なはためき。 風神の愉快そうな笑顔。 動き出しそうな手足。 何も描かれていないのに、静かで緊迫した2神の間にある空間。 ふたりの悪戯で嵐が巻き起こりそうな予感。 何より、会場を包む、絵から染みだしてくるオーラ。 たぶん存在感というやつ。 名画はひとの魂を喰らって化け物になっていくんだなぁ、と。 改めておもいました。 宗達の風神雷神図屏風のあとに書かれたのが、光琳の風神雷神図屏風。 これは光琳から宗達への挑戦状でした。 宗達が2神を扇の端に乗るかのように上部に配したのに対して、 光琳は位置を下にずらして対比を明確にします。 生意気にも着衣の色を修正し、(雷神のかな?) 霊気のように漂わせてる墨染を濃くして、 サインのない宗達に対して、堂々と銘を入れてのけやがりました。 「俺の方が真正だ!」という宣言だよね。 ぼんぼん育ちのくせに勝ち気だなぁ(笑) 歴史における判定は。 宗達は国宝、 光琳は重要文化財。 みごと、宗達の勝ちでした。 でもね、私が宗達の方の話ばかり書いていてわかるように、残念ながらもう完成度が全然違うの。 光琳のは、位置を下に下げたのが明らかに失敗で、宗達にある浮遊感がまったくない。 輪郭が太めで、なんだか雑にデフォルメされちゃった印象。 神の霊気を墨を濃くして表しているのも、同伴者曰く「姑息なかんじ」。 (言い得て妙!笑) たぶんそれでも単品でみたらすごいはずなの。 可哀想に、並んでいると、重要文化財がまるでおもちゃみたい。 いやはや、本当にすごかった。 もう4日も経つのに全然興奮が収まらない。 行ってよかった。行ってよかった。行ってよかった。 7 August 夏バテ「外温が高すぎます、正常動作を保証できません」 「強制終了します」 「強制終了します」 最近私の頭でよく鳴ってる警告音。 無視していると、 頭がぐらぐらして、 猛烈に眠くなって、 ミスタイプが増えたり、 デスクを間違えて別の人に話しかけたり、 してしまうようです。 あー夏はしんどいなぁ…。 生命維持のため体力をつけなければ。 |
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